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宮古島のものづくり力! 島尻博之さん

宮古島のものづくり力!



合同会社 クリエイティブ 島尻博之さん(57) ※2018年取材当時


「トマトを栽培して良かった事?うーん・・まず、自分がすぐ食べられる(笑)。
おやつ感覚で、いつでも食べられる事!」
と笑顔で話す島尻さん。

トマト栽培の中で一番嬉しかったできごと

トマト生産を始めたのは3年ほど前。
フルーツのような甘いトマト「フルティカ」で娘さんがトマト嫌いを克服。

「これまでトマトを食べなかった娘が食べてくれて、
それを見て孫も喜んで食べるようになったのが、びーっくり!とっても嬉しかったよ!」
と島尻さん。


その喜びは今も別の形で続いています。

狩俣地区で民泊の修学旅行生を受け入れる際、子供たちに農業体験を行なっているそう。

土の匂い、野菜本来の味、
「野菜嫌いな子供も、この体験で好きになってくれたら…」
と想いを語ってくれました。

■目指すは糖度10度の甘さ! 塩を散布して育てる「ソルティカ」


これまでトマトの糖度を上げるため糖蜜などを葉面散布するなど挑戦してきた島尻さん。
幻の味「ソルティカ」は2年前、宮古島の塩(ソルト)を活用したフルティカの栽培に挑戦。
すると、トマトの糖度が上昇!!!その甘さが口コミで人気に。

フルーツトマトの糖度は平均8度前後。
この「1度」を上げる為に各農家こだわりがあります。

塩の散布は、塩害による枯れなど生育障害が心配されるため、普通は取り組まない栽培。
収穫できる量も少なくなるため、ソルティカは貴重なトマト。

昨年は、残念な事に生育障害で十分な収穫に至らず、今年は再挑戦中!
トマトファンには注目の情報です。入荷情報はフェイスブックで!



合同会社 クリエイティブ
島尻博之さん

栽培品種:フルティカ

農業のほか、牛・苗・宮古馬保存協会・民泊など
バイタリティあふれる行動家。
3人目の孫を楽しみにしている。


島尻博之さんの栽培品種

■フルーツトマト ソルティカ


★高糖度でフルーツのような甘さ
★ゼリーが少なめ
★皮はうすく食べやすい

糖度が7~8度と甘いフルーツ感覚のトマト「フルティカ」に、
栽培時に塩を散布して育てたのが島尻さんオリジナルの「ソルティカ」。
酸味が控えめで食感が良く、甘みがあるのが特徴。

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