宮古島の観光情報・イベント情報・グルメ・お土産まで。地元宮古島のローカル情報は「島の駅みやこ」にお任せ!

島の駅みやこ Facebook 島の駅みやこ Instagram
  • ホーム
  • 宮古島のものづくり力! メロン農家久貝美佐子さん

宮古島のものづくり力! メロン農家久貝美佐子さん

宮古島のものづくり力!

「宮古島でメロンが取れるんだぁ~!」

「宮古でメロン作っている人がいるんだ。知らなかった。」

25年ほど前からメロンが生産されてきましたが、
ほとんど県外出荷が主流で、マンゴーのようにお中元など、
島からの贈り物の選択肢にもなかった宮古島メロン。
昨年冬場から、島の駅みやこ「メロン部会」がとても元気です!!

美味しいと言う喜びの声が農家にとって何よりも嬉しいのです。


その中の一人である久貝美佐子さんをご紹介します。





メロン農家 久貝美佐子さん(上野地区) ※2018年取材当時


25年ほど前はカボチャみたいなメロンから

JAさんの指導で、ハウスを導入し、ピーマンなどを栽培し始めた久貝さん。

「その当時、上野地区で、ピーマン収穫量No.1の時もあったぐらい(笑)」

その後、有望作物として25年ほど前からメロン栽培をスタート。

「その頃は、クインシ―メロンを<地這い>で、
 アンテナ(つる)無しで出荷していたので、
 カボチャみたいだった(笑) 
 その後、今のようにメロンを立てて(立体)で栽培するようになりました。」


子供が巣立つまでは、仕事をやりながら(兼業農家)で大変だった当時。。
それでもご主人である守さんは、
納得がいかないと「出荷したくない」と妥協せず、厳しかったそう。
「悪いものを安く出すようなことはしない」と言う考えは、今も大事にしています。


2、3年前から品種を「クインシ―」からネットの盛上がりがよい
ワンランク上の品種「妃」に変えて、その綺麗さにほれています。

更に、ネットの出が良くなるようにと他の農家さん以上に
玉ふき作業も時間がかかりますが、1玉、1玉丁寧に行っているそう。



■みんなに喜んでもらえるのが嬉しい


美佐子さんが楽しみにしているのは毎週土曜日5人の子供とその家族・孫も
合わせて20名余りが集まる大夕食会。
メロンが取れる時期には当然、デザートはメロン!!

「孫や姪っ子たちが喜んで食べてくれるよ。楽しくていつも遅くまで遊んでいくよ」
嬉しそうに話します。

「いつも収穫したら、まず最初は、知人、友人、兄弟、親戚から。
 凄い!と喜んでもらえるのが一番嬉しい(笑)。
 みんなの笑顔作りのためにメロンを作っているのかも。」

今の目標は、「母の日」に向けて、綺麗で、おいしくて、求めやすいメロンが提供できたら・・・と考えています。「間に合うといいけどなぁ」と美佐子さん。

皆さん、母の日は島の駅みやこ「メロン部会」のメロン達を楽しみにしていて下さいね!




メロン農家 久貝美佐子さん

座右の銘は
「自分に出来る今やるべきことを
      一生懸命にやること」。

ご主人から水管理を習い、
自らメロンの成長を見ながら水調整に挑戦中。

島の駅みやこ宮古島本店 島の駅みやこ宮古島本店

島の駅みやこ宮古島本店営業時間

通常 9:00~19:00
(夏季 9:00~20:00)
★年中無休

アクセスMap
わくわく市 島の駅新聞アーカイブ 島の駅リンク集 宮古島 文化リンク

© 2016 島の駅みやこ