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宮古島のものづくり力! みやコッコ牧場元気卵

宮古島のものづくり力!




毎日 産みたて新鮮!みやコッコ牧場の元気卵


宮古島市上野字新里にあるみやコッコ牧場では養鶏を行っています。
とにかくプルップル!朝とれた新鮮な元気卵(げんきだま)は、
つまようじが立って刺さるほど。

黄身の周りにある濃厚卵白の盛り上がりが凄く、
割ると新鮮・元気であるということが分かります。


その新鮮卵を扱う、みやコッコ牧場を案内してくれたのは、狩俣隆裕さん。
「卵1個で、私たちの体に必要な栄養素が多く摂取できるのは、
 ヒヨコが成長するために必要な栄養 がギュッと詰まっているからなんですよ。
 たまごは栄養価が高い食品です。
 子供やおじぃ・おばぁに積極的に食べて頂きたいです」


おいしい卵は元気な鶏から

鶏がストレスなく動き回れるよう「平飼い」という方法で飼育。
適度な運動量とリラックス出来る場所で鶏も健康的に過ごしていました。

当然ですが、ニワトリにトイレのしつけはなく、糞はそのまま地面に…。
鶏舎は鶏の匂い(飼育小屋の匂い)はしますが、糞の匂いはあまり気になりません。
「秘密はこれです。」と出されたのは鶏のエサ。
「飼料に、EM菌を混ぜています。人間で言うと、ヨーグルトや納豆といった腸内環境を整える発酵食品のようなものです。」

「鶏が元気でいなければ、元気な卵は産めません。
腸の中を整えることで、におわない糞になるのはもちろん、
元気な体、元気な卵づくりにも役立っています。
おかげで鶏舎の床は、自然と堆肥状態になって、
いい環境も保てています」


毎日、たまごと鶏に感謝。

「たまごを産む鶏は、メス。

女性を扱うように接しないと、
いい卵を産んでくれないと思っています。

ゆっくりと時間をかけて、1日1個、卵を産み落とす。

毎日が陣痛・お産の繰り返し。
その頑張りに、僕も応えなければと思っています。」




※記事は2018年9月掲載時


みやコッコ牧場

牧場長 狩俣隆裕さん

宮古島出身。農林高校を経て、
農業の専門的な学校へ4年間通い、養鶏と出会う。
茨城県で養鶏(主に採卵)に8年携わった後、
故郷の宮古島へ。
■みやコッコ牧場((株)パラダイスプラン運営)
宮古島市上野字新里794番地


みやコッコ牧場からは、毎日新鮮な元気卵が
「島の駅みやこ」に到着。納品は朝10時ごろ。

Island sweets conaニンギン商店 では
一部、元気卵を使用したスイーツ等を販売しています。

こちらもぜひ!



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